【美容整形初心者も必見】ボトックス注射で小顔ブームの波に乗ろう

副作用に注意

女性

副作用を避けるには

ボトックス注射はメスを使用しないため、施術後に腫れや痛みなどの症状が出る事はほとんどありません。しかし、ボトックスを注射器で肌に注入するため、どうしても内出血を伴います。内出血は、多くはその日で収まりますが施術前や施術後の体のコンディションが整っていなければ症状が長引く可能性もあります。副作用をなるべく避けるためにも、施術前と施術後は次の点を気を付けましょう。まず、施術の前後はアルコールの摂取や激しい運動は厳禁です。血の巡りが良くなるとボトックスが体の中に流れ、必要な部分に効果を発揮しなくなります。それどころか、ボトックスが体の一部で偏り、筋肉の働きを弱めてしまう心配もあります。意図していない筋肉が弱まると、局部麻痺が起こり眉間が吊り上がったり口元が垂れ下がるなどのトラブルが起こります。自分が思うように表情を作る事が出来なくなるため、施術を受けた事を後悔してしまうでしょう。こんなトラブルを避けるためにも、施術前と後は、お酒や運動は控えましょう。また、施術を受けた直後はボトックスがなるべく流れないように体を傾けない事が大切です。施術後の4時間から5時間は横になるのは控えましょう。施術後に注意すべきポイントは、ボトックス注射を行う場所や量によって異なりますので、カウンセリングの際にドクターに気を付けるポイントを確認しておきましょう。

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